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嫁姑について考える。

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嫁姑。ヨメシュウトメ、

その言葉をみるだけで、午後の連続ドラマのようなイメージをもってしまうが、きょうはワタクシの旦那さまの御母様のお話をひとつ。

私の旦那は、沖縄県出身である。実家は沖縄県の那覇市のちょっと南に位置するところに、お義父さんお母さんの家がある。


ワタクシは、高校時代、あだ名のひとつにKING of DARADARAというふうに名前がついたほど、残念ながら非常に面倒くさがりで、しかし、キビシサを増すTOKYO CITYにおいては、それを噛み殺しながら日々生活をしており、残念ながら、あらゆることに気がきかない。

飲み会などで、ささっと人が気付かないうちに皿を下げる女子や、灰皿を手配できるような女子をみては、ああ、きょうも私は後手に回ってしまったとコンプレックスをかかえてすごしてきた。

そんなワタクシ、嫁ともなれば、当然スムージングな新しい親子関係を築きたい!と思い、なるだけ、私の中の気がきくアンテナを鋭敏にしながら、ささっ!と動けるわたしに変わるべく、努力をしているつもりではあるが、、まだ道の途中である、、、


人間そうそうスグに変われるわけもなく。あいかわらず、気付けばぼうっとしてしまうワタクシを、あたたかく受け止めていただいている、、?非常に御心の広い御母様である。

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さて、そんな御母様であるが、
実にすばらしいのは、趣味のレベルが高いことである、、

1.陶芸が売れるくらいみごと

御母さんは、陶芸が趣味で、つくった作品をよくくださるのだが、とてもこれがヌーベル沖縄スタイルという具合で素敵。
買いたいという方、いますでしょうか?

2.リタイア後に、韓国語の通訳士に

実家は、沖縄で本屋と喫茶店をやっていたのだが、それをしながらも、リタイアメント後の昨年に、韓国語の通訳士の資格を夫婦で取得。お義父さんは、韓国の要人が来沖したときなど、シンポジウムの同時通訳もしたりしているとか。実家にかえると、24時間テレビは韓国のCATVが流れており、日本語のチャンネルがみられることはない。ほとんどの韓国ドラマが録画されているが、日本語吹きかえなんてもってのほかである。実家に韓国人の留学生が来たりもして、もちろんよく韓国にも行っている。沖縄からアジアへ進出。伸びしろがスゴイ。そのチャレンジ精神は、やなせたかしもビックリである。

他にも、園芸すごいとか、沖縄料理すごいとか、国際支援に積極的など、いろいろなコンテンツをお持ちなのだが、そういうわけで非常に人生に前向きなので、ワタクシも60さいすぎても、こうあれたらいいなあ、と思うのであります。

今を楽しむ。

まるでグレイトフルデッドのジェリーガルシアのよう。

長い前置きになったのだけど、そんな御母様が、ブログをはじめた。

沖縄アジュンマふきこの知恵袋

アジュンマとは、韓国語でおばさんとのことである。

ブログで、第一回目の投稿は、
「持つべきものは嫁」というタイトルだった。
なんでも、「嫁」というカテゴリーで、いくつも記事を書いているらしい。。。

どきどき。
Posted by みっきーあらなわ | comments(5) trackbacks(0)

持つべきものはグルーヴ教授

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菊地成孔さんと大谷能生さんの東京大学のジャズ講義録をおさめた
ベストセラー、『東京大学のアルバートアイラー』。この本、とっても面白いのですが
(とくに歴史編が私はおすすめ)この菊地さんの下にかかれているゲスト。
そうそうたるお名前が並んでいますが、この1発目。飯野友幸先生。
その先生との10余年にわたる交遊について、本日は書こうと思う。

blues

飯野先生は、この「アルバートアイラー」の中で、ブルース研究の第一人者として
紹介をされているような方で、普段は上智大学英文学科の教授をされている。
著書多数だが、この「ブルースに囚われて」はブルース研究の名著といわれており
「アルバートアイラー」の中でも紹介されている。
この本、角界の音楽に詳しい先生方が、ブルースについての研究と考察をまとめた本。

この上から5番目の先生、榎本正嗣先生(玉川大学教授、ご専門は日英語比較音韻論)のお家に
飯野先生、またこの上から3番目の大和田俊之先生(慶応大学准教授、アメリカ文学、ポピュラー音楽がご専門)などなど集まり
so groovyなおいしいものを食べ、そして先生の秘密の地下のスタジオにもぐって、steely danの曲のセッションをやるという会を、かれこれ10余年前、私がまだ大学2年くらいから、やりつづけている。
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これが飯野先生 そして

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これが家の主の榎本先生(お家にスタジオがあるなんてなんてうらやましい)


多くて月1回集まってやっていたときもあるし、最近は皆さん忙しいなどで
年に数回、先生がカリフォルニアにいる頃などは、やれない年もあったけど、
もう10年以上つづいている。

そもそも声をかけていただいたのは、10年前、まだワタクシが慶応大学の生徒だった頃
「アメリカポピュラー音楽史」なる授業を飯野先生がやっており、
2限目ということで、遅刻をしてしまった(常に楽器をもって登場)私がいつものように
「先生、すみませぇ〜ん、、」
授業が終わった後、出欠を告げに行くと、ある日先生が

「キミ、これはなんだね?」
「これ?これトロンボーンですよ」
「じゃあ、セッションに来たまえ!」

ということで、榎本さんのお家にあれあれ〜という間に入り浸らせていただくように
なったのでした。

先生たちは、実に酔狂な生き方をしている。
ミュージシャンではないけれども、
間違いなく音楽で飯を食っているなと思います。
音楽はやるものだけじゃないんですね。
編集であったり、発信するという側のプロになるということもあるのだと
思います。



jaguer


boo

榎本さんが釣ってきたニジマスや、メキシコワカモーレ、山盛りのいくら
高そうで値段がこわくて聴けないワインなどをたくさんあけていただき
学生のワタクシとしては、パラダイスのような環境で、
steely danの難しいコードを追うのであります。

皆さん大変音楽について、また60年代70年代アメリカ西海岸、東海岸
両方のカルチャーを実体験した方とあり、
引き出しがものすごく多く学びがあります。


そんな会が、またこの3連休でありまして。

minjahやぐるけんで一緒のジャガーさん、
10年前くらいから一緒に音楽やってるベースのboolyさんなど連れ立って
楽しませていただきました。

先生たちに、「長縄。お前も30なんだから、人生いろいろこれからだぞ」という楽しいアドバイスをいただき。

これから先生たちと、私もいろいろと発信していきたいとおもっております。

乞うご期待ー




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soul night

 soulnight

minjahのときのつながりでベーシスト千田大介よりおさそいをうけまして

往年のsoul musicをたくさん演奏するというsoul nightによんでいただいて、

やってきました。soul night。

Vo おかだゆき子
 Cho やま
 Gt 金子央
 Ba 千田大介(Natural Records)
 Dr 越智 祐介(Natural Records)
 Key 清野雄翔(harmonic hammock)
 A.Sax 平方茜 
 Tb 長縄美紀
 Per クボリズム

タイバンにはこれもminjahのときのメンバーつながりで
ドラムの岡田梨沙ベースの松木俊郎氏もいたりで
同窓会みたいでした。

soulnight_2

しかし、わたくし下北沢でライブをしたのが実にひさしぶりで、

こんなだったかー?シモキタザワという具合なんですが、とにかく会場は女子・女子・女子なお客様で、

シモキタザワ系おしゃれ女子のお客様がたくさん。ヒラヒラ、ふわふわした感じ。

デトロイト・メタル・シティにでてくる、おしゃれ下北沢な女性というイメージです。伝わりますかね?

それがfull packedで、もうハコいっぱいということで。

いや、スバラシー!すごいなーと思っておりましたが。

タイバンが下北沢で活動しているミュージシャンが多かったからかな。

「soul night」ということで、さて何を演るか?というのがまたポイントですよね。

深夜イベントだからダラケてはまずいし、タイバンとかぶるとマズイしということで。


soulnight_1

こちらの全然伝わりませんが、special guestのレキシの池田貴史さん。

盛り上がってました。おもろかったです。

われわれは、curtis mayfieldの「movin’ on up」などをやりましたが、メンバーの皆さんが

初お手合わせな方もいらっしゃいましたが、ほんとうに手練れで、

一発で理想的なグルーヴでした。じつにすばらしい。

ライブはすごく盛り上がったし、りっちゃんまっきん皆さんとの再会もよかったので、

またやりたいですな〜!


soulnight_3
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沖縄紀行(3)米軍ヘリパッド移設反対!やんばる高江テント訪問@やんばるツアー

 
wash

フーー、暑い暑いと思っていたら、もう9月中旬ということですね。

暑いので、なかなかパソコンを開く気持ちになれず、もうほんとうにぱったりと筆もとまってしまいました。blogを毎日のように更新できる人というのは、ほんとうに、いつどのように生活のなかに組み入れているのか、のぞいてみたいものです。これを書いてるときは、今度こそ定期的に書くぞと思うんですけれどね・・・・


さて。


へりぱっど

久しぶりのエントリーですが、まだ沖縄のことを書き終えてなかったので、つづき。

私たちは沖縄に行った時に、やんばるの森の中にある集落「東村・高江」というところにいきました。
何のために行ったかというと、高江でやんばるの森を守る活動をしている方を訪ねるためです。

沖縄にはたくさんの米軍基地があることは皆さんご存じだと思うのですが、
高江は、この下の図の米軍基地のうち、「北部訓練場」に隣り合わせの場所にあります。

base

沖縄県によると沖縄本島の18.4%を米軍基地が占めているとのこと。
日本にある米軍基地のうち、64%が沖縄に集中しているといいます。
上の図は、陸地の基地のみでありまして、空域・海域の訓練区域をふくめると、さらにそれは広がります。
実に28ヵ所の水域と20ヵ所の空域が米軍の管轄下にあり、東西1000キロ、南北400キロに
及んでいます。

私も、高江のテントを訪れて、恥ずかしながらはじめて知ったのですが、
沖縄はほとんどアメリカだというのは、あながち嘘でもないなという印象を持ちました。


海空


高江は人口約150名で中学生以下が人口の約2割を占めているとのこと。
北部訓練場では、ジャングルでの戦闘の訓練を目的に、1957年に使用がはじまり、
その3年後に開始されたベトナム戦争でのゲリラ戦の訓練が行われた場所だということです。

現在でも、ヘリコプター乗降訓練のための15ヵ所のヘリパッドがあるとのことです。
ここに、さらに高江の集落を取り囲むようにして6ヵ所のヘリパッドの建設が予定されているのだそうです。これらが、通常のヘリパッドに比較すると、ひじょうに大きな面積のものが建設されており、
これは、通常のヘリコプターの乗降ではなく、新しく配備されるオスプレイが発着するためのものではないかという話があるそうです。

プレイ


このオスプレイが非常に危ないということで、2000年時点で生産された15機のうち3機が墜落したというキワモノであるとのことです。

沖縄では2004年に沖縄国際大学にヘリコプターが墜落するなど、その危険性が問題になっていますが、このオスプレイはさらに危険性が増すということです。
ヤンバルクイナやノグチゲラのいる森も、姿を変えてしまう。もちろん住民の命も危ない。

これに反対した高江の住民の皆さんは、2006年にヘリパッド反対として関係機関に要請をしてきました。しかし、防衛局はその声を無視するかたちで2007年に工事を強行。

それ以降、高江に住む皆さんはテントをはり、座り込みを続けているのだといいます。
私が訪ねたこの日は、テントには琉球大学で教鞭をふるっていらっしゃる阿部小涼准教授と、東京・渋谷から来たというミュージシャンの二人がいました。とてもわかりやすく、沖縄とアメリカの関係を話してくれました。


2008年防衛省は「座り込みは工事を妨害している」として、高江の住民15人を相手に「通行妨害禁止仮処分命令」を申し立てたとのこと。
話し合いで住民の理解を得るのではなく、司法の力、ルールということで住民の皆さんを排除しようとしたとのことです。その15人の中には、8歳のこどもも含まれており物質的な証拠はないにもかかわらず、申し立てが行われたのだそうです。
このうち、裁判の結果2名の方が、妨害行為があったという決定が出されてしまったのだと言います。

私も、沖縄に何度も足をはこぶうちに、
こうした沖縄の別の側面を見る機会がありました。
辺野古の浜で、何年も何年も住民がかわりばんこに座り込みをしている姿もみました。


大きな権力をもつ者が、正しいのであるという常識は、3.11以降崩れ去ったいま、
何が正しいのか、何を支持したいのかは、
一人ひとりの判断にゆだねられていると思います。

皆さんも、沖縄にいかれたら、ぜひ高江にも足を運んでみてください。
あなたの目で、確かめてほしいと思います。



やんばる・高江の現状 ←詳しいお話はコチラ


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レコーディングに参加したアルバムがでまっす

 よるはみかた

うーんやっぱし、ブログをおさぼりぎみなってしまった。
これはいかん。

なぜかというと、うちにカビが大量発生してしまってパニックになったからであーる。

もうすんごーく大量発生して、というのもお恥ずかしながらおフトンを割と干さない習慣があったもんで、そうしたら畳いちめんに青カビさんがびっしーーり!だったのです。

ほんとどうしたもんかね。前の家だとぜんぜん大丈夫だったんだけど。

それで、今はというと、2週間くらいかれこれ格闘しまして

畳やさんも来て、畳をもってかれて1週間くらい畳なし部屋みたいになって張り替えてもらって
日々、夫に尻を叩かれつつエタノール消毒液を片手に、ありとあらゆる家具の裏側を
泣きながらシュッシュッとしてたのであります。

こういう日々も、まあ、なんかエアーポケットみたいだなあなんて思ってました。

なんて話は前置きなのですが、めでたい話で、前やってたバンドminjahでご一緒してた

AMOこと青谷明日香のソロアルバムがいよいよ!リリースされるのであーる!

不肖私も、トロンボーンで参加させてもらってます。


----------------------------------------------------------
青谷明日香ファーストアルバム
「夜はミカタ」
 ¥2,000(tax-in) 
CL-024(HGRS-005) 
2011.06.25より先行発売(AMOのライブ会場、AMOへのメール等で購入できる)
2011.08.15より全国流通(amazonや全国のCDやさんなどで)


収録曲:
1.シチュー
2.夜はミカタ
3.ブラックバードラプソディー
4.寒空と蜜柑の木
5.金色の世界
6.会いたい人はお空の上
7.若者のうた
8.route

----------------------------------------------------------

私は2、3に参加させてもらったのだけど、他のも聴かせていただいたのですが、

ほんとすばらしーできですよ。あっぱれです。エアポケットな気持ちにぐさっと、

ジンワーリ、懐かしくて泣きたくなっちゃう感じ。

彼女のうたはなんだか紙芝居よんでもらってるみたいなんですよ。

そんな青谷どんは今年、FUJI ROCK GYPSY AVALONにも登場決定だそう!

ふじろっく
しゃしん(C)青谷明日香HPより

イエーイ!よかった。魂の解放!

アルバムは、先行発売の期間中は
AMOのライブ会場でも買えるし本人へのメールでも買えるようです。
詳しくはあものHPにて。

ツアーライブもあるみたいです。遊びに行ってみては如何?

 ■■「夜はミカタ」リリースツアー■■■■■■■■■■■■
7/03(日) 新潟 長岡 桜亭
CHARGE ¥2,000
w/kentarow band 
たつまき堂:0258-31-4404

7/06(水) 東京 下北沢 lete
OPEN 19:30/START 20:30
ADV ¥2,000/DOOR ¥2,300(+1D)
w/谷口正明

7/09(土) 埼玉 川口 SENKIYA
<SENKIMO BAZAAR>
OPEN 12:00/LIVE START 19:00
CHARGE ¥2,000(1D+1Bread付)
w/中村翔
SENKIYA:048-299-4750

7/13(水) 東京 渋谷 7th-floor
<NEOウェンズデート>
OPEN 18:30/START 19:00
ADV ¥2,300/DOOR ¥2,800(+1D)
w/安藤明子(京都)、小田晃生、LOVE9Floor
O.A MCビル風
7th-floor:03-3462-446

7/16(土) 東京 三軒茶屋 orbit
<青谷明日香presents とっぴんぱらりvol,2>
OPEN 19:00/START 20:00
CHARGE 1,500yen
w/こっきり(京都)、サトウリュースケ
orbit:03-3411-3810

7/17(日) 長野 駒ヶ根
詳細未定

7/23(土) 埼玉 所沢 mojo
<夏の夕暮れほっこりアコースティック> 
OPEN 18:00/START
19:00 ADV ¥2,000/DOOR ¥2,500
w/黒澤次郎バンド、Bluesoul、ズクナシ
mojo:04-2923-3323

7/26(火) 秋田 由利本荘 ANSWER
w/石川コウ

8/06(土) 栃木 那須 UNICO
w/児玉奈央、小久保淳平

8/07(日) 千葉 いすみ市
詳細未定

8/22(月) 東京 吉祥寺 アムリタ食堂
フリーライブ

8/30(火) 横浜 THUMBSUP
詳細未定






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沖縄ディープ紀行(2)本島北部・やんばる原風景のんびりツアー

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さて、前回のBLOGでも沖縄のことを書きましたが、今回も沖縄について。

せっかくなんで、ひとつピクニックに行こうということで、旦那の実家のお父さん、お母さんたち、

そして犬たちファミリーでお出かけしました。

めざすは、沖縄本島北部のやんばるの「奥」という地名。

やんばるというのはこういうところ

見たことのない植物、緑。ヤンバルクイナなどの絶滅危惧種も住んでいます。

沖縄を訪れる県外観光客の8.5%しか行かないところのようです。(対して那覇は74%。

中部の恩納村なんかは50%)。

正確には名護市以北を「やんばる」というみたいですが、そのなかでも「奥」とはドコか?



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今回は、実家の父さんが「ちょっと沖縄島民にはクチコミで人気の宿があるからとまりにいこう」という

ことで、提案してくれた「奥 やんばるの里」というところにいきました。

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あんまり天気はよくなかったけど、毎年恒例の「こいのぼり祭り」がやってまして。

鯉がめちゃくちゃ泳いでました。すばらしい。

ケータイも通じないしコンビニもない(あるのは「共同店」という19時とかには閉まっちゃうよろずや)

いいトコでした。

沖縄的な民家を棟貸切で、10000円〜。家族みんなでとまって割れば・・・あら、おやすい。

民家にはポーチがついていて、バーベキューセットもついているし、キッチンもあるので暮らせます。

ただし共同店には肉がうってない。肉は、やんばるに来るまでの間に、サンエーなり、

かねひで といった沖縄ンスーパーで買っておきましょう。

宿の方(というか、ここで生活をいとなんでいるご家族)

が、ご飯をつくってくれるコースも選べて、私たちはソレを今回は選択したのですが、

まあ、ものすんごい量のカツレツがでてきまして、ハエももうものすごいので、あんまりオススメでは

ありません。


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お犬さんたちも、いっしょにとまれるということで、おおよろこびなこと間違いなしです。

やんばるでは、学びの森国頭村環境教育センターというところでカヌーをやったり、もしました。

お腹がすいたら、高江というところにある森の中のすばらしいカフェ山瓶がおすすめです。

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マイナスイオンすごいところです!

公道からカフェ山瓶に通じる小道に入り、森のなかを進むと、ニワトリたちがお出迎え。

上の写真の自家製かまで焼かれるパンや、インド風カレーがたべられます。


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お犬たちも、ごきげん。

沖縄、掘れば掘るほど面白いなぁー!

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ディープ沖縄紀行(1)アメリカ兵放出家具ハンティングTOUR

 onthebeach

いやはや、沖縄から戻って参りました。

旦那のおきもと氏の実家へ里帰りということで。
引っ越し、そして銀座のブロックパーテイーGLでのライブ(GLのブギーな様子はグルーヴ研究会のBLOGで)
夕方ごろ終わってその夜22:50羽田発のスカイマークで沖縄の那覇に飛び
結局、大気の影響で那覇空港についたのは深夜2:00。こんな便もあるんだなすげぇーなあ新興勢力はと思いながらお家についたのは3:00でした。そこから沖縄的実家のめんそーれで、沖縄そば、ソーキ、その他もろもろの沖縄ンフーズをばっちり深夜にいただき。お陰でだいぶ引っ越し後のカップラーメン生活から栄養を摂取できました。


さて、沖縄の出来事をいくつかシリーズ的に綴って行きたいとおもいます。

うちなんちゅーの旦那と結婚ということで里帰りということで、沖縄に行く機会も増えてそのたびにディープ沖縄ツアーを満喫しています。

私の最初の沖縄訪問はたしか大学生時代。お金もなかったので、
お安いホテルに泊まり、海に行ったり?那覇の国際通りを歩いたりして、まあこんなもんかなー、という印象だったのですが、
沖縄って掘れば掘るほどいろんなものがでてきて、東京人と致しましては興味のつきないスポットなもので、皆さんにこれはよかったというのをお知らせできればと。
例えば、本当はどこの海が、島がいいとか。うちなんの方がどんなところでノンビリしているとか。揺れる辺野古のテント村の人はどんな感じだとか、おいしい沖縄そばは結局どこなのかとか。

それで、第一回目の今回は、沖縄の家具ハンティングが充実してたので、そのレポート。

家具ストリート

沖縄には、米兵向けの外国人住宅というのがいろんなとこにあって、だいたいはポーチがついていてゆったりとしたとても素敵な感じの住宅なんですが、そんなお家で使われていた家具を米兵が母国に帰る際、大放出して帰ってくれて、その家具をリメイクしたり破格で売ったりしてくれる「家具ストリート」というのが存在します。

東京でいえば目黒通りにとっても似てる感じ。
沖縄は南北に58号線という国道が通ってまして、ちょうど沖縄本島のまんなかからちょっと下あたりの宜野湾というところに、家具ストリートはあります。

yours

usa

なかなかアメリカとアジアのMIX地帯みたいなところで、行くだけでも面白いですが
特筆すべきは家具のユニークさと、そのわりには安いというところではないかと。

たな

この棚を今回かいましたが、天然の樫の木でできていて18000円新品。
送料が5000円〜7000円もしちゃって、それはイタイのですが、「勉強おねがいしまーす」というと職人さんが情けをかけてくださり、15000円とかになる。で、購入。
東京で天然の買おうと思ったらこうはいきまへんえ。

つくえ


こちらの天板がタイルになっているアメリカホームドラマなダイニングセット
(テーブル&チェア2脚)も購入しましたがこれは15000円とか。
これもまあ、高いと見るか安いと見るかというのはあるとおもいますが、
通販でもまあー、こういうデザインのはみないし、東京価格と比べて、
いす2脚ついてコレであれば買いかと。
他にもお手頃ユニーク家具がたくさんあった〜。雑貨や古着もたくさんありマス。

このエリアの職人さんにきいた話では
「うちの家具、だいぶー東京の代官山とか目黒のアメリカ家具の店におくってるんだよねぇー。うちではこの椅子は7500円だけども、東京では35000円で売られてるよ。
だからあんまり雑誌とかにのせるときとかは、値段ださないでくれぇって東京のお店からは言われてるんだよねぇー」
とのことで、だいたい輸送費あわせても東京の半額くらいで買えるとのことでした。

家具屋はすべて回って、いろいろな価格設定のお店があるけれど、いい品を安くの方針でやっている家具屋さん情報知りたい方は、こっそり教えマース。

ユアーズにて

家具職人ズ


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明日は昼間、銀座のパーティでライブ



引越しもまだまだ落ちつかないんですが、
明日は明日でライブ。
そして終わったら、速攻で沖縄にとんじゃいます。

明日はGL!銀座7丁目、8丁目、6丁目のbarというbarでライブです。

わたしはGURUKENで夕方ごろ登場予定です。これからりはですー。。遅刻ぎみ。。

5/3(tue) 14:00-20:00
RESPECT:1000yen
http://www.gl840.com

会場:
Puetro de Palos 銀座7丁目2-11 1F [受付]
CURL BAR 銀座7丁目8-16 3F [受付]
GINZA byrd 銀座8丁目2-14 2/3F
GINZA DINING 銀座6丁目4-12 2F
VAPEUR 銀座8丁目3 1F
BAR BOO 銀座7丁目2-20 1F
ブギウギ 銀座6丁目3-16 3F
ブルース 銀座6丁目3-16 B2F
GINZA SUKI BAR 銀座6丁目3-5 5F
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さようなら恵比寿こんにちは多摩川

 恵比寿に住んでもう7年くらいたつ感じなのですが、今年は更新のタイミングということで
高いお金を払うのはいやだし、恵比寿は家賃相場高くて部屋は狭いし、2年前に結婚したけど、同棲も長かったのでそのときもなんとなく新居にもしなかったしということで、引っ越そうかな、夏までには。
と思っておりました。

地震とその後の原発のこともあって、何もTOKYOにいなくても人生いろんな道があるし、
「いつかは沖縄」じゃなく「今こそ沖縄」という選択肢もありかな、と沖縄の求人なんかもみながら、でもこれはないかな〜。。。とかやっぱり東京育ちの私としてはLOVE TOKYOと思いながら、ただなんとなくいつもと同じ日々を過ごしていたのですが。

今から二週間前に、ただなんとなくビデオ屋の帰りに不動産やさんに寄りまして
「今より安くて広くていい環境のいい物件あったらよろしく〜」と実にてきとうに条件を伝えまして、一週間前に、いくつか内見をしにいきました。

一つ目は、なかなかの神物件で、学芸大学徒歩2分のマンションで、1Fにリニューアルしたばっかりのビューティフルな銭湯、というかスーパー銭湯が入っている風呂上物件の5Fというお部屋。眺望ビューティフル。お風呂好きの私としては、相当に掴まれてしまい、また、学大の素晴らしい商店街のあたたかみにも心打たれる。入湯料450円という素晴らしい価格設定、25時まで営業、泡風呂、軟水なことも、相当に惹かれた。

二つ目も、なかなかの物件で、都立大学徒歩4分のテラスハウス的な物件で、間取り図には書いてなかったが、庭がある。

三つ目は、用賀と桜新町の間で、ぼろいマンションの1Fなのだが、広い専用庭があり、猫が喜びそうで(猫はいまはいないけれど)、OKストアは安いしでかなりつかまれる。

どれもいいな〜。と思っていて、最後に見たのが、用賀と二子玉川の間で丘の上の森のなかにあるおんぼろマンションというか団地でした。

モサモサ

見た目は、エレベーターなしで1970年に建てられたオンボロで、階段も砂たまってて扉も重く団地そのものという具合ですが、内装はぴかぴかでギャップ萌え。なにしろ竹林、森のなかの丘に建てられた立地がよくて窓がとてもでっかくて緑がたっぷり。
多摩川も歩いて5-6分とかなので、楽器も吹けるし走るのにもいいし。
これはリビング側の窓で、

モサモサ4

こっちは反対側のキッチン側で、こちらも窓をあけると樹木が迫っていて、
とても犬猫がよろこびそうなシチュエーション。

モサモサ3

ということで、いつもはわりと優柔不断なのにこれには即つかまれてしまい。
たいへんドキドキしながら家に帰ったのだけれど、学芸大学の風呂上物件も相当レアなので
練習後にひとふろ、ジョギング後にひとふろと想像すると、なかなか決められず
次の日も、学芸大学とこの物件をみにいって。

次の日に、たまたまこの物件の前で大家さんに出会いまして、たいへんすてきな方で
周辺情報をこまーーーーかに教えていただきまして、「よかったら、うちの親にも会っていかれます?」ということで大家さんのお宅までお邪魔し、オーナーに方にも挨拶して、「うーん。気に入りました。申し込みたいと思いますー、よろしくお願いします!」とかまでいきおい言ってしまい、大家さんも「それはよかったです、お名前は?」という運びだったので、
夜不動産屋さんに電話したわけです。すると、
「今日の朝に、別の方で申込が入ってしまったようです」と。

そして、その別の方と競り合いをしておりまして、結局、お昼に会ったことのご縁もあってか契約することができたんですが、その条件の折り合いで、
契約から1週間後に引っ越すということになってしまい。
大急ぎで引っ越しやが3社くらい見積もりとりにあらわれ。

ということで、なんとなく不動産や入って2週間で引っ越しすることになりまして
明後日引っ越しです。

きょうは24HOURSな勢いでマンガや写真集、本の山、CDの山、思い出のがらくた、年賀状の山、洋服の山などをやっつけてきました。まったく、こんなものどうして捨てられないんだろうとおもうけど、CDとか「あー。なつかしー。」とかやってると、1枚も捨てられなくなってしまう。一時期集めていた恵比寿や代官山のショップカードをみてると
「あー、20代の前半はこういうのがよかったんだなあー」とか思い出されてくるし
世界のいろいろな旅したところのたわいもないフライヤーなども愛おしく感じられてくる。


恵比寿は20代を過ごした場所で、色んなことがあったけれど、今思い出されるのは
恵比寿で夜な夜な仕事したなーということとか、仲間とハイテンションに飲んだなあーということ。
いっしょに仕事をしているデザイナー、コピーライター、フォトグラファーのみなさんも
恵比寿に事務所を構えていることも当時は多くて、
デザイン会社に深夜までいて、これが自分の分身だと言えるくらいの広告つくろうとか、WEBをつくろうといくら時間をかけても惜しくなくて、朝までコピー家で書いたりとかも楽しかったな、とか。みんなと5叉路のUbcraで朝まで飲んだこと。barというbarでのハイテンションな出会いのこと。20代の前半のうまく行った恋とか、うまく行かなかった恋のこと。
広告談義に花を咲かせたり、こういうクリエイティブをつくりたいと燃えていた奴がいたなあとか、
恵比寿はlivehouseも多いので、enjoyhouseやみるく、liquidroomとかいろいろとライブしに行ったり、前のバンドのminjahも恵比寿のスタジオでリハしてたから、freshness burgerでやたら答えのないことに悩んでたなとか、みんなが家に来た時とかのこととか。
オッキーとはじめて二人で飲んだのも西の5叉路のらっきょだったし、結婚パーティーも鎗が先交差点のuniceだったし、結婚指輪を買ったのも恵比寿南のnoguchiだった。

恵比寿ってどういう街かといわれると、そういう20代の思い出がいっぱい詰まっていて一言では表すことができない。街の記憶ってそういうものだなと思う。

なんだかんだで、皆さんのおかげで、20代から今までは右肩上がりだったように思い、
改めて感謝の気持ちでいっぱい。
多摩川ステージでは、どんな日々がまっているのかな。















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金曜日4月15日チャリティーライブします@元住吉

 チャリティ

今週金曜日、チャリティーライブする予定ということで、告知です。
元住吉POWERS2にて。チャージフリーです。
投げ銭を、義援金として寄付します。

ぐるけんのHPでも告知しています。
きょうはひさびさにリハに入ります。

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■4.15(FRI) Unite!! 〜POWERS of MUSIC〜
LIVE : ぐるけん / Yu Sammy / ChiyoTia / Hotel Congress / BEN
DJ : Moc / Shintalow
Supporting Brand : Tokyo Hemp Connection / Tokyo Ale / Cloveru / SER / Sweety / Hilo Homemade Ice cream / m&smith / Grind Lodge / Gale / AREth / SOS / A-Frame / Rover Rhythm / Calture
OPEN 18:00 START 19:00 / DOOR FREE(投げ銭を義援金として寄付いたします)

毎月第3金曜はPOWERSレジデントDj Moc Night!今回は「Unite!! 〜POWERS of MUSIC〜」と題し、東日本大震災の義援金チャリティイベントとしての開催が急遽決定。Funky Groove Bandぐるけんを筆頭にDj Moc&PowersのFriendsが集結!音楽の力で東北にエールを贈ろう。今がまさにUnite!!、団結の時!!
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